PR

格安SIMユーザー向け光回線比較|スマホのセット割なしで安い光回線の選び方

記事内に広告が含まれています。

スマホのセット割がない人は、光回線をどう選ぶ?

格安SIMに乗り換えてスマホ代を節約できたのに、自宅の光回線はキャリアのものを使い続けている…という方は少なくありません。キャリアの光回線は、同じキャリアのスマホとのセット割で安くなる料金設計のことが多く、セット割がない人にとっては割高になりやすいのが実情です。

この記事では、スマホとのセット割を使わない人向けに、光回線を選ぶポイントとおすすめのサービスを比較します。

結論:セット割がないなら、月額料金そのものが安く、契約期間の縛りがない光コラボを選ぶのが基本です。速度と特典のバランスなら「GMOとくとくBB光」、とにかく月額を抑えたいなら「おてがる光」や「GMOとくとくBB光 mini」が候補になります。

セット割なしで光回線を選ぶときの4つのポイント

1. 月額料金が「素の状態」で安いか

セット割がない人は、割引前の月額料金がそのまま支払額になります。キャリア系の光回線とは違い、月額料金そのものが抑えめに設定されたサービスを選びましょう。

2. 契約期間の縛り・解約金がないか

格安SIMユーザーは、より安いプランが出たら乗り換える身軽さが魅力です。光回線も縛りなし・解約金0円のサービスを選んでおくと、後から見直しやすくなります。

3. IPv6(v6プラスなど)に追加料金なしで対応しているか

夜間の混雑時でも速度が落ちにくいIPv6 IPoE方式に、追加料金なしで対応しているかも重要なポイントです。

4. Wi-Fiルーター代・工事費まで含めて比較する

Wi-Fiルーターを無料で借りられるか、工事費が実質無料になる条件(何ヶ月利用が必要か)も、トータルの費用に大きく影響します。

セット割なしで使いやすい光回線比較表(執筆時点の目安)

サービス名 月額料金(マンション/ファミリー・税込) 契約期間の縛り IPv6 Wi-Fiルーター
GMOとくとくBB光(1ギガ) 4,290円/5,390円 なし(解約金0円) v6プラス標準(0円) 0円レンタル
GMOとくとくBB光 mini 3,300円/4,400円 なし(解約金0円) v6プラス対応 月額330円
おてがる光 3,608円/4,708円 なし(解約金なし) IPv6オプション永年無料 公式サイトで確認

※いずれもNTTのフレッツ光回線を使った光コラボです。料金は変動するため、契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

サービス別の特徴

GMOとくとくBB光:速度・特典・ルーター込みのバランス型

GMOとくとくBB光は、v6プラスを追加料金なしで標準提供し、1ギガプランならWi-Fiルーターも0円でレンタルできます。ルーターを買う必要がないため、初期費用を抑えたい方に向いています。一部エリアでは10ギガプラン(月額5,940円)も選べます。

公式サイトの申込ページでは、全員対象のキャッシュバックや、他社の解約違約金を最大60,000円まで還元する特典が案内されています(条件あり)。工事費は36ヶ月利用で実質0円となり、それより前に解約すると残債が請求される点には注意しましょう。評判やデメリットの詳細は「GMOとくとくBB光の評判とデメリット」で解説しています。

GMOとくとくBB光 mini:日中中心の使い方なら最安クラス

miniは、混雑時に通信速度を制御する代わりに月額料金を下げたプランです。在宅ワークやネット閲覧が中心で、夜間の動画視聴やオンラインゲームをあまりしない方なら、料金を大きく抑えられます。速度が物足りなくなったら、工事なしで通常プランへ変更できるのも安心材料です。なお、Wi-Fiルーターのレンタル料(月額330円)が別途かかる点は比較時に含めておきましょう。

おてがる光:シンプルに月額を抑えたい人向け

おてがる光は、契約期間の縛りがなく解約金もかからない光コラボです。マンションタイプは月額3,608円と、通常速度のプランとしては料金を抑えやすいのが特徴です。工事費の実質無料キャンペーンやIPv6オプションの永年無料など、シンプルな料金体系を求める方に向いています。

使い方別おすすめ

使い方 おすすめ
夜に動画・ゲームもよく使う、ルーターも無料で借りたい GMOとくとくBB光(1ギガ)
日中のテレワーク・ネット閲覧中心で、とにかく安く GMOとくとくBB光 mini
通常プランでシンプルに月額を抑えたい おてがる光

注意:キャリアのセット割を使っているなら要計算

ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを家族で使っていて、光回線とのセット割で毎月まとまった割引を受けている場合は、キャリア系の光回線のほうがトータルで安くなることもあります。乗り換え前に「光回線の月額差」と「失うセット割の金額」を比べてから判断しましょう。

乗り換えの流れ(工事不要のケースも)

いま使っている回線の種類によって、手続きが変わります。

  • フレッツ光を利用中 → 「転用承諾番号」を取得して申し込み(多くは工事不要)
  • 他社の光コラボを利用中 → 「事業者変更承諾番号」を取得して申し込み(多くは工事不要)
  • 光回線を初めて引く → 新規申し込み(開通工事あり)

承諾番号の有効期限は15日間なので、取得したら早めに申し込みましょう。

※本記事の料金・プラン情報は2026年09月26日時点の調査に基づきます。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

まとめ:セット割がないなら「素の料金」と「縛りなし」で選ぶ

格安SIMなどセット割のないスマホを使っているなら、光回線も割引前の月額料金と契約条件で選ぶのが正解です。

  • 速度・特典・ルーター込みのバランス重視なら「GMOとくとくBB光」
  • 日中中心でとにかく安くなら「GMOとくとくBB光 mini」
  • 通常プランでシンプルに安くなら「おてがる光」

まずは自宅の住所が提供エリアに入っているかを公式サイトで確認し、キャンペーン内容とあわせて比較してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました