データ容量と動画配信サービスはセットで考えよう
格安SIMやモバイルWi-Fiでどれくらいのデータ容量が必要かは、動画配信サービスをどれくらい使うかによっても変わってきます。契約中の動画配信サービスが多すぎて料金がかさんでいる、という方も少なくありません。
この記事では、主要な動画配信サービスの特徴を比較し、自分の視聴スタイルに合ったサービスの選び方を紹介します。
動画配信サービスを比較するときのポイント
1. 月額料金
無料体験期間の有無や、体験終了後の月額料金は事前に確認しておきましょう。
2. 見放題対象コンテンツの範囲
「すべてのコンテンツが見放題」なのか、「一部の作品は別料金」なのかはサービスによって異なります。
3. オリジナルコンテンツの充実度
そのサービスでしか見られない独占配信作品やオリジナル番組があるかどうかも、選ぶ際の大きなポイントです。
4. 同時視聴・ダウンロード機能
家族で同時に別の端末で視聴したい場合は、同時視聴台数の上限を確認しましょう。外出先でも視聴したい場合は、ダウンロード機能の有無もチェックポイントです。
おすすめ動画配信サービス
ABEMAプレミアム
ニュース・アニメ・ドラマ・音楽・スポーツなど約20チャンネルを展開するインターネットテレビ局「ABEMA」の有料プラン。5,000以上のオリジナルコンテンツを含む総番組数15,000以上が特徴で、国内最速配信・最大級のアニメチャンネルとしても知られています。プレミアム会員になると、広告なしでの視聴や過去番組の一部が見放題になります。
月額料金は1,180円(税込)です。広告表示ありで料金を抑えた「広告つきABEMAプレミアム」(月額680円・税込)というプランも用意されています。
Amazon Prime Video
Amazonプライム会員向けに提供される動画配信サービスです。国内外の映画・ドラマ・アニメ・ドキュメンタリーを幅広く配信しており、オリジナルコンテンツも充実しています。スマホ・タブレット・テレビなど多様なデバイスに対応し、ダウンロード機能で外出先でも視聴できます。
料金はAmazonプライム会員費用に含まれており、月額プランが600円(税込)、年間プランが5,900円(税込)です。学生向けの「Prime Student」なら月額300円・年額2,950円(税込)とさらにお得になります。
タイプ別おすすめ
アニメ・国内バラエティを中心に楽しみたい人
ABEMAプレミアムは国内アニメの配信数・速報性に強みがあり、オリジナルの恋愛リアリティーショーやバラエティも豊富です。
映画・海外ドラマも幅広く楽しみたい人
Amazon Prime Videoは国内外の作品を幅広くカバーしており、プライム会員の特典(お急ぎ便など)と合わせて活用したい方に向いています。
まとめ:視聴スタイルに合わせてサービスを選ぼう
動画配信サービスは複数契約すると月々の固定費がかさみやすいため、自分がよく見るジャンルに合わせて1〜2個に絞るのがおすすめです。
- 国内アニメ・バラエティ中心なら「ABEMAプレミアム」
- 映画・海外ドラマも幅広く楽しみたいなら「Amazon Prime Video」
まずは無料体験期間を活用して、実際の使い勝手を確認してから継続を検討してみてください。



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