格安SIM・公衆Wi-Fi利用者こそセキュリティ対策を
格安SIMやモバイルWi-Fiで外出先から気軽にインターネットに接続できるようになった一方、マルウェアや不正アクセスなどのリスクも意識しておきたいところです。特にカフェなどの公衆Wi-Fiを利用する機会が多い方は、通信内容を保護する対策があると安心です。
この記事では、セキュリティソフトを選ぶときのポイントと、おすすめのサービスを紹介します。
セキュリティソフトを選ぶときのチェックポイント
1. 対応OS・対応デバイス数
Windows・Mac・Android・iPhoneなど、自分が使っているデバイスに対応しているか確認しましょう。1つの契約で家族のデバイスもまとめて保護できるサービスもあります。
2. 保護機能の範囲
ウイルス・マルウェア対策だけでなく、Webカメラ保護、迷惑メール対策、VPN機能などがセットになっているサービスもあります。自分に必要な機能を整理してから選ぶと無駄がありません。
3. 動作の軽さ
セキュリティソフトは常時稼働するため、パソコンやスマホの動作が重くならないかも重要なポイントです。
おすすめセキュリティツール
Surfshark Antivirus(Surfshark One)
Windows・Android・macOSに対応したマルウェア対策ツールです。ダウンロード・開封時のファイル保護、Webカメラ保護機能、クイックスキャン・完全スキャンのスケジュール設定など、カスタマイズ性の高さが特徴です。
セキュリティ対策だけでなく、以下の関連ツールもセット(Surfshark One)で提供されています。
- Surfshark VPN:オンライン上の行動を隠し、追跡を防止するプライバシーツール
- Surfshark Alert:個人情報の漏洩をリアルタイムで警告する検知ツール
- Surfshark Search:プライバシーを守りながら使える検索エンジン
料金プランは、1ヶ月契約だと月額15.95〜18.95 USD(目安2,400〜2,840円程度)、長期契約(1〜2年)を選ぶと月あたり2.69〜3.49 USD(目安400〜520円程度)まで下がる仕組みです。為替レートにより円換算額は変動するため、契約前に公式サイトで最新の料金を確認しましょう。
セキュリティソフト導入時の注意点
- 無料体験期間がある場合は、期間終了後の自動更新料金も確認しておく
- 複数のセキュリティソフトを同時に入れると、動作が重くなったり干渉したりすることがあるため注意する
- 定期的にソフトウェアをアップデートし、最新の脅威に対応できる状態を保つ
こんな人におすすめ
- カフェなど公衆Wi-Fiでの作業が多く、通信内容の保護も合わせて検討したい人
- ウイルス対策とVPN、情報漏洩監視をまとめて1つのサービスで管理したい人
- パソコンとスマホの両方をまとめて保護したい人
まとめ:通信環境とあわせてセキュリティ対策を見直そう
格安SIMやモバイルWi-Fiで自由にインターネットを使えるようになった分、セキュリティ対策もセットで考えることが安心につながります。
まずは自分が使っているデバイスと、必要な保護機能を整理したうえで、気になるサービスの公式サイトで最新の料金プランを確認してみてください。



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